Excelの本当に正しい使い方実務スキルを基本から身に付ける

田中 亨 著 

1,738円

  • 全て税込み表示です
小計
円 (税込)

内容紹介

●「Microsoft MVP for Excel」を日本で初めて受賞した人気Excel講師が伝授!
●根本から学べるので、一生使える“本物のスキル”が身に付けられる!

ビジネスパーソンの必需品といえる表計算ソフト「Excel」。これをうまく使えることは、仕事を素早く的確にこなすために必須の条件となっています。にもかかわらず、ビジネスシーンではExcelの「間違った使い方」をよく見かけます。

 「そもそもExcelの操作方法や数式の作り方がわからない」
 「インターネットで調べた数式を適当にコピペして使い、間違いが発生」
 「他人が作ったブックを見ても仕組みがわからず、自分なりに応用できない」
 「自己流のテクニックで作り込んだシートを、周囲や後任者が理解できない」

Excelの使い方がわからないのは論外ですが、意味もわからず曖昧な知識で活用しても、ふとしたトラブルや間違いが発生したときに、対処できません。Excelがどのようにデータを扱うのか、どうすれば適切な処理や計算ができるのか、根本から理解していなければ、大きなミスにつながる恐れがあります。

また、個人の仕事を正確、かつスピーディーにこなせることはもちろん、職場の業務全体を効率化できるかどうかもポイントです。高度な技術を駆使して便利なシートを作ったつもりでも、それを引き継いだ人が理解できず、活用できないのは大問題。「Excel方眼紙」といわれる再利用しにくいシートを作ってしまったり、数式が複雑すぎて誰も触れないシートを作ってしまったり…。仕事仲間と共有したり、後任者に引き継いだりできなければ、実務的な使い方とはいえません。

本書では、そんな困ったことにならないような「正しい知識」と「正しい使い方」を解説する入門書です。小手先のテクニックを覚えるのではなく、根本から理解してExcelを活用できてこそ、“本物のスキル”といえます。初心者はもちろん、普段からExcelを使っているベテランにも「再入門」していただきたい1冊です。

■目次
第1章 セルを知る
 文字列、数値、日付… セルはデータの種類を区別する
 数値と文字列の違いがなぜ重要なのか  ほか
第2章 数式を知る
 「表計算ソフト」の本領 セルに入れる「数式」の基本
 セル参照を指定する際のコツ セルのモードは「F2」で切り替え  ほか
第3章 関数を知る
 「関数」とは何か 使い方のキホンを押さえる
 関数で何ができるのか 大きく分けて3種類の関数がある
第4章 シートを知る
 データの流れを意識して、入力・計算・出力は別に考える
 データの「入力」の仕方が業務効率を左右する  ほか
第5章 Excelを知る
 「機能」「関数」「VBA」 Excelの3要素をフルに活用
 「VBA=上級」ではない 独特のルールに戸惑うなかれ  ほか

商品詳細

発行元
日経BP社
発行日
2021年9月27日
ISBN
9784296110353
ページ数
184
サイズ
A5
原著者
田中 亨